適性検査を受けてからレーシック

視力のことで悩みを抱えている人というのは世界中で非常に多くいらっしゃいます。
これまではメガネやコンタクトなどの補助器が使用されてきましたが、今ではレーシックによって視力回復をすることが出来るのです。 レーシック手術をするかどうか決定するために、レーシック手術前には適性検査が実施されることとなります。
「レーシックに耐えることが出来る眼かどうか」「眼に病気や疾患は無いか」などを検査をします。

 

レーシックの適性検査におきましては角膜の状態、近視や乱視や遠視の有無、そして眼球の硬さ・視力・涙の量などといったことを検査していきます。
この適性検査には約2〜3時間必要となりますので、時間に余裕のある日に検査の予約を入れておくようにしましょう。

 

適性検査を実施する時に注意をしなければいけないこととしましては、ソフトレンズコンタクトは1週間前、そしてハードレンズコンタクトは2週間前から着用を中止するということです。
手術の前はメガネを使った生活をして、正確に適性検査を行うための準備をしておきましょう。



適性検査を受けてからレーシックブログ:01月02日

我が家の話題提供者は、いつも母親です。

時には「…それは誰に向けてしゃべってんの!?」と、
漏れ聞こえてくる話題があたしに向けたものなのか?
はたまたとてもしっかりした独り言なのか?
…の判断が微妙なラインで
母親のおしゃべりが繰り広げられます。

例えば、クイズ番組などでは、
テレビに向かってまるで出演者の1人のように
問題と苦悩して、解答にリアクションして…と大忙しです。

そんな我が家ですが、最近の話題の中での1番のトピックスは
「祖母の甲状腺に癌が見つかった」
ということです。

あたしの母親にとって祖母は、
自分の母親になるのですから、
その心配ぶりも尋常ではありません。

幸いにも今のところ良性で、
頼れる甲状腺の専門医を見つけたようで手術も決まり、
まずは一安心な様子です。

祖母はもう86歳ですから、逆に今まで大きな病気もなく、
ひ孫までいるのはとてもラッキーなことなのかも知れません。

最近、あたしの周りで「癌」というキーワードがよく出てきます。
それは、友達の両親だったりとか、
友達自身だったりとか、両親の友達だったりとか…

もちろん、あたしが社会人になって、関わる人が増えたことや、
自分も含め周りの人達が
癌を発症する可能性のある年齢に
近づいてきたということがあるのでしょう。

ところで…
あたしの祖母は、病気が発覚してからも
「よりよいお医者さんを!」
「より万全の体制で手術してもらえる病院を!」と探しては
問合せを続けたらしいです。

とっても気丈です。
そこには祖母の強さが見えます。

今日は、ここまで。