乱視の悩みはレーシックで解決

誰もが視力を回復させて、メガネやコンタクトに頼ることのない快適な生活を取り戻したいと思っていることでしょう。
何かと面倒くさいそのような視力補助器具を使用することなくレーシックでしたら普通に生活をすることが出来るようになるのです。 近視の治療としまして非常に大きな効果を実現することの出来るのがレーシック手術となります。
しかし治療の対象となるのは近視に限ったことではなく、乱視の治療もすることが可能となっています。

 

数年前のレーシック手術におきましては乱視治療を行うのは難しいこととされていました。
乱視というのは近視と比較をして視力の矯正が複雑になるので不可能とされていましたが、今ではそれが可能となったのです。

 

レーシックの技術が次第に進歩してきたことによって、乱視の矯正も出来るようになりました。
乱視も近視と同じであり、角膜の屈折率を矯正してあげることで、元々の視力を蘇らせることが出来るのです。



乱視の悩みはレーシックで解決ブログ:08月04日

わしは、30代最後の誕生日に
子どもと夫にお願いして、
たった一人きりで旅に出かけました。

それは「今の生活が嫌になったから」というわけではなく、
「自分にとって何が当たり前になっているのか」知りたかったから…

最近は、
仕事やプライベートでも泊まりで出かけることが少なくないけれど、
自分にも家族やまわりの人にも、意識的に許可をいただいて、
純粋に自分のためだけに、自由に選んで、自由な時間を過ごすというのは、
わしにとって初めての経験でした。

その日見た夢は、とても不思議な夢でした。

分娩台でいきんでいる母が産もうとしているのは、
どうやらわし自身で、その様子を、
大人になった今のわしが見守っているのです。

「お父さんはどこ?」
探してみても、仕事に出かけているようで、産院にはおりません。

お父さんも母も、お互いに再婚同士。
前の結婚で母は、数回流産した後、離婚しました。
お父さんもまた、子どもを授かることなく、一度離婚しています。

そんなお父さんと母が出会い、結婚し、貧しい暮らしの中で、
はじめて母のお腹に命が宿っているのが分かったとき、
二人とも泣きながら大喜びをしている姿が一瞬垣間見えたかと思うと、

次のシーンで分娩台の母が、
「お父さんががんばって仕事をしてくれているのだから、
この子はちゃんと、元気に産まなければ!」と、
陣痛と格闘しているのです。

長〜い、長〜い、陣痛の波。
そして、誕生シーンを見届けることなく目を覚ましました。

「あ、これは夢だったのね」
目覚めたとき、汗びっしょりのわしがいました。

時計を見ると、誕生日の推定誕生時刻とほぼ同じ時間!
わしは、生きながらにして、
再び生まれたかのような喜びがこみあげてきました。